Windows Media Player を使用して、互換性のある MP3 プレーヤーなどのポータブル デバイスに、Windows Media Player ライブラリから音楽、ビデオ、および画像をコピーできます。このプロセスは、同期と呼ばれます。
Windows Media Player でデバイスへ音楽を同期する
デバイスへ項目を同期するには、自動と手動の 2 つの方法があります。デバイスをコンピュータに初めて接続したとき、Windows Media Player は、デバイスのストレージ容量と Windows Media Player ライブラリのサイズに応じて、デバイスに対して最も良く機能する同期方法を選択します。デバイスを初めてセットアップした後、必要な場合、異なる同期方法を選択することもできます。
デバイスのストレージ容量が 4 GB 未満の場合、またはライブラリ全体をデバイスに格納できない場合、Windows Media Player は、手動同期を選択します。ユーザーがこのオプションに同意した場合、デバイスに項目を追加またはデバイスから項目を削除するには、複数の手順を実行する必要があります。
デバイスが自動的に同期する場合でも、ライブラリ全体を同期する必要はありません。代わりに、既存の再生リストから選択するか、同期させるファイルの新しい再生リストを作成できます。選択した再生リストは、Windows Media Player の動作中、コンピュータにデバイスを接続するごとに、デバイスに同期します。同期する項目を選択する方法は、次のとおりです。
1.
デバイスの電源を入れて、コンピュータに接続します。
2.
Windows Media Player で、[同期] タブの下の矢印をクリックし、デバイスをポイントして、[同期の設定] をクリックします。
Player に選択した再生リスト内のファイルをランダムに同期させるには、[ランダムに同期させる] チェック ボックスを選択します。このオプションにより、デバイスを接続するごとに、デバイス上のファイルは削除され、ファイルの新しいセットが、[同期させる再生リスト] リスト内の再生リストから追加されます。このオプションは、記憶容量が制限されたデバイスで音楽を順に聴きたい場合や、ライブラリがデバイスに収まらないくらい大きくなった場合に便利です。