コンピュータからファイルを削除すると、一時的にごみ箱に保存されます。これにより、ファイルを削除してはいけないことがわかった場合に、そのファイルを元の場所に戻す機会を得られます。ファイルをコンピュータから完全に削除し、そのファイルが使用していたハード ディスク領域を再利用するには、ファイルをごみ箱から完全に削除する必要があります。ごみ箱からファイルを個別に削除するか、ごみ箱全体を一度に空にすることができます。
[ごみ箱] を開くには、デスクトップの [ごみ箱] をダブルクリックします。
次のいずれかの操作を行います。
ファイルを 1 つ削除するには、そのファイルをクリックし、次に Del キーを押します。
すべてのファイルを削除するには、ツール バーの [ごみ箱を空にする] をクリックします。