マルウェア対策ソフトウェアを使用してコンピュータを保護する悪意のあるソフトウェアとは、コンピュータに故意に問題を引き起こすように設計されたソフトウェアで、マルウェアと呼ばれることもあります。たとえば、ウイルス、ワーム、トロイの木馬は悪意のあるソフトウェアです。マルウェアからコンピュータを保護するには、最新のウイルス対策およびスパイウェア対策ソフトウェアを必ず使用するようにします。 Windows には、スパイウェアやアドウェアなど、悪意のあるソフトウェアや不要なソフトウェアからコンピュータを簡単に保護できる Windows Defender が付属しています。Windows Defender は、既定でインストールされて有効になっています。 ただし、Windows にはウイルス対策ソフトウェアは付属していません。ウイルス対策ソフトウェアをインストールせずにコンピュータでインターネットに接続すると、攻撃を受けやすくなります。したがって、コンピュータに最新のウイルス対策ソフトウェアをインストールしていない場合はすぐにインストールしてください。Microsoft ウイルス対策パートナーの Web サイト (英語ページの可能性があります) にアクセスすると、ウイルス対策ソフトウェアをオンラインで購入できます。 既定
定義済みの設定。既定のオプション設定をそのまま使用するか、または自分の設定に合わせて変更できます。
ワーム
ウイルスに似た、自己複製するプログラム。ワームは、悪意のあるユーザーがコンピュータを支配できるようにしたり、ワーム自体のコピーを大量に送信して、コンピュータや Web またはネットワーク サーバーの応答を停止させたりできます。
スパイウェア
通常はユーザーの同意を適切に得ることなく、ポップアップ広告などの広告の表示、ユーザーに関する情報の収集、コンピュータの設定の変更などを行うソフトウェア。
悪意のあるソフトウェア
コンピュータに故意に問題を引き起こすように設計されたソフトウェア。たとえば、ウイルス、ワーム、およびトロイの木馬は悪意のあるソフトウェアです。マルウェアとも呼ばれます。
ウイルス
自己増殖しコンピュータからコンピュータに拡大するように設計された、悪意のあるコンピュータ プログラム。ウイルスによって、ハードウェア、ソフトウェア、データが破損する場合があります。
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