Windows に備わっているプログラムと機能を使用すればさまざまな作業を行えますが、他のプログラムをインストールすることもできます。
プログラムの追加方法は、そのプログラムのインストール ファイルがどこに格納されているかによって異なります。通常は、CD や DVD、インターネット、またはネットワークからプログラムをインストールします。
ディスクをコンピュータに挿入し、画面に表示される指示に従います。 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
CD または DVD に収録されている多くのプログラムは、インストール ウィザードを自動的に起動するように設計されています。その場合、[自動再生] ダイアログ ボックスが表示され、ウィザードの実行を選択できます。詳細については、「自動再生 : よく寄せられる質問」を参照してください。
プログラムのインストールが開始されない場合は、そのプログラムに付属の説明書を参照してください。多くの説明書には、プログラムを手動でインストールする方法が記載されています。プログラムに関する情報が得られない場合は、ディスクの内容を参照し、そのプログラムのセットアップ ファイル (通常は Setup.exe または Install.exe) を開いてください。
Web ブラウザで、目的のプログラムへのリンクをクリックします。
次のいずれかの操作を行います。
プログラムをすぐにインストールするには、[開く] または [実行] をクリックし、画面に表示される指示に従います。 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。
プログラムを後でインストールする場合は、[保存] をクリックし、インストール ファイルをコンピュータにダウンロードします。プログラムをインストールする準備ができたら、インストール ファイルをダブルクリックし、画面に表示される指示に従います。インストール ファイルがウイルスに感染していないかどうかをスキャンしてからインストールできるので、この方法の方が安全です。
追加するプログラムが、コンピュータの接続されているネットワーク (組織の内部ネットワークなど) 上にある場合は、それらのプログラムをコントロール パネルからインストールできます。
[プログラムの取得] を開くには、[スタート] ボタン をクリックし、[コントロール パネル]、[プログラム]、[プログラムの取得] の順にクリックします。
一覧からプログラムを選択し、[インストール] をクリックします。
画面に表示される指示に従って操作します。 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。