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Internet Explorer で Java を有効にする

Java とは、ゲームや高度な財務アプリケーションなど、対話型または動画の Web コンテンツの作成に使用される技術です。Java プログラムは、使用時にコンピュータに自動的にダウンロードされます。通常、特別なインストールは必要ありません。Internet Explorer で Java プログラムを実行するには、特別な Java ソフトウェアをインストールして有効にする必要があります。Java 仮想マシンが Internet Explorer にインストールされている場合、Java は既定で有効になっており、安全性設定は最も高く構成されています。Java をインストールしていない場合、Java.com の Web サイト (英語ページの可能性があります) にアクセスして、無償の Java ソフトウェアをダウンロードしてください。

この情報は、Windows Vista、Windows XP Service Pack 2、および Windows Server Server 2003 で実行される Internet Explorer にも適用されます。

Java をインストールすると、次の手順に従って有効または無効にできます。

Java の有効と無効を切り替えるには

1.

Internet Explorer を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックして、[Internet Explorer] をクリックします。

2.

[ツール] ボタン、[インターネット オプション] の順にクリックします。

3.

[詳細設定] タブをクリックします。

4.

Java がインストールされている場合、[設定] 一覧に [Java] セクションが表示されます。Java を有効にするには、[Java] の下のオプションをオンにします。Java を無効にするには、[Java] の下のオプションをオフにします。完了したら、[OK] をクリックします。

  • 上記の手順 4. に記載されている [Java] セクションは、Java ソフトウェアをインストールしている場合にのみ表示されます。このセクションが表示されない場合は、Java.com (英語ページの可能性があります) から Java ソフトウェアをダウンロードしてください。
  • コンピュータから Java ソフトウェアを削除するには、Windows コントロール パネルの [プログラムのアンインストールまたは変更] を使用してアンインストールします。


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