自分の作業方法に合わせて、ごみ箱の設定を変更することができます。たとえば、いつか回復する可能性があるファイルを破棄しないようにするために、ごみ箱をあまり空にしない場合には、ごみ箱の最大容量を増やすことができます。また、ファイルをごみ箱に入れるたびに表示される、削除の確認のダイアログ ボックスを無効にすることもできます。または、ファイルをごみ箱に移動せずに、削除と同時にコンピュータから消去することもできます。
デスクトップの [ごみ箱] を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
[全般] タブをクリックし、次のいずれかの操作を行います。
ごみ箱の最大容量を設定するには、[最大サイズ] ボックスに数字を入力します。これにより、[ごみ箱の場所] で選択したごみ箱について、ごみ箱の最大サイズ (MB 単位) が設定されます。
削除の確認ダイアログ ボックスを無効にするには、[削除の確認メッセージを表示する] チェック ボックスをオフにします。
ファイルを削除するとき、同時にコンピュータから消去するには、[ファイルをごみ箱に移動しない] をクリックします。これを設定した場合は、削除の操作を行うと、常にファイルが完全に削除されます。