プライベート ネットワークがある場合、Windows Media Player を使用すると、自宅の他のユーザー、コンピュータ、およびデバイスとライブラリのコンテンツを共有できます。ここでは、Player でのメディア共有時のプライバシーとセキュリティとの密接な関係に関してよく寄せられる質問に対する回答を示します。該当する質問がここで見つからない場合、オンラインの Windows Media Player に関する FAQ のページ (英語ページの可能性があります) を参照してください。
パブリック ネットワーク (空港、コーヒー ショップ、図書館などで) に接続している場合、保護のため、メディア共有は自動的に無効になります。ネットワーク設定を手動でパブリックからプライベートに変更することでこの Player のセーフガードを上書きすることもできますが、お勧めできません。
ネットワーク設定を手動でパブリックからプライベートに変更すると、メディアをパブリック ネットワーク上の他のすべてのユーザーと共有する危険があります。メディア共有を有効にしたときに複数の Windows ファイアウォール ポートが開くため、コンピュータがネットワーク上の他のユーザーからの攻撃を受けやすくなることにもなります。