ソフトウェアの発行元を信頼できるかどうかの判断 ソフトウェアの発行元は、パッケージ ソフトウェアを作成する個人または会社です。発行元は、ファイルのダウンロード元の Web サイトやソフトウェアの販売業者である場合もあります。ソフトウェアの発行元を信頼することを決める前に、次のことを確認してください。
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すべてを表示 すべてを非表示 ソフトウェアの提供元は信頼できますか。 広く認識されている会社や Web サイトなど、既に信頼している発行元から提供されるソフトウェアを選択してください。以前満足できた会社や Web サイト、またはご自身が信頼している人が推奨する会社や Web サイトを検討してください。
ソフトウェアにはデジタル署名がありますか。 ある場合は、デジタル署名 をチェックして、そのデジタル署名が有効であること、ソフトウェアの発行元が予想どおりであること、およびファイルが改ざんされていないことを確認してください。ファイルをダウンロードするときに表示される Internet Explorer のセキュリティ ダイアログ ボックスで、発行元のリンクをクリックすると、デジタル署名を表示できます。
デジタル署名から次のことがわかります。
• ソフトウェアに有効な証明書 があるかどうか。証明書の有効期限が切れていないこと、または失効していないことを確認します。証明書の有効期限が切れてる場合や失効している場合は、会社やソフトウェアに問題があることを示す可能性があります。
• ソフトウェアの発行元の ID。
• プログラムが (ウイルス などによって) 改ざんされているかどうか。プログラム ファイルが変更されている場合は、デジタル署名は無効になります。アドレス バーの右側にあるセキュリティ状態バーをクリックすると、これがセキュリティ報告に表示されます。セキュリティ報告により、発行元がだれか、およびファイルが改ざんされているかどうかがわかります。
証明書
個人の身元または Web サイトの安全性を保証するデジタル ドキュメント。証明書は、証明機関と呼ばれる信頼された企業によって発行されます。
デジタル署名
暗号と秘密キーで構成される電子署名。デジタル署名は、ファイルの信頼性を確認するために使用されます。
ウイルス
自己増殖しコンピュータからコンピュータに拡大するように設計された、悪意のあるコンピュータ プログラム。ウイルスによって、ハードウェア、ソフトウェア、データが破損する場合があります。