現在の設定をコンピュータの製造元が指定した設定に戻します。このオプションを使用できるのは、コンピュータの製造元がこのバージョンの Windows をコンピュータにインストールしており、この機能が適切に設定されている場合のみです。
[Microsoft Windows]
Windows と共にインストールされたプログラムを既定のプログラムとして使用します。Microsoft のプログラムが既定として使用される場合でも、コンピュータにインストールされているすべてのプログラムにアクセスできます。
[Microsoft 以外]
コンピュータにインストールされている Microsoft 以外のプログラムを既定のプログラムとして使用します。このオプションを選択した場合は、指定した Microsoft Windows プログラムへのアクセスが削除されます。ただし、この設定を [カスタム] に変更すれば、Microsoft プログラムへ再びアクセスできるようになります。
[カスタム]
Microsoft 以外のプログラムと、Microsoft Windows プログラムの組み合わせを既定のプログラムとして指定します。カスタム構成を使用すると、各操作ごとに既定のプログラムを指定できます。[スタート] メニューやデスクトップなど、通常プログラムが表示される場所にプログラムが表示されないようにするには、プログラム名の横にある [このプログラムへのアクセスを有効にする] チェック ボックスをオフにします。