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Windows Defender の許可済み一覧に項目を追加する/許可済み一覧から項目を削除する

Windows Defender によって検出されたソフトウェアを信頼する場合は、そのソフトウェアがユーザーのプライバシーまたはコンピュータに悪影響を及ぼす可能性があることを警告しないように設定できます。警告を停止するには、Windows Defender の許可済み一覧にそのソフトウェアを追加する必要があります。後でそのソフトウェアを再び監視することにした場合は、Windows Defender の許可済み一覧からソフトウェアをいつでも削除できます。

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許可済み一覧に項目を追加するには

そのソフトウェアについて Windows Defender が次に警告したときに、[警告] ダイアログ ボックスの [操作] メニューで [常に許可] をクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

許可済み一覧から項目を削除するには

1.

[Windows Defender] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像 をクリックし、[すべてのプログラム]、[Windows Defender] の順にクリックします。

2.

[ツール] メニューの [許可済みの項目] をクリックします。

3.

再び監視する項目を選択して、[一覧から削除] をクリックします。 管理者のアクセス許可が必要です 管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

ユーザーのプライバシーやコンピュータのセキュリティが危険にさらされる可能性があるため、警告評価が "重大" または "高" のソフトウェアはコンピュータでの実行を許可しないでください。


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