Windows Media Player のメディア情報の定義と重要性"メタ データ" とも呼ばれるメディア情報はデジタル メディア ファイルの内容の記述に使用される一般的な項目です。音楽ファイルの場合は、次のような一般的なメディア情報の種類があります。 | • | タイトル (曲名) | | • | アルバム(曲が収録されたアルバムの名前) | | • | アルバム アーティスト (アルバムに関連する主要アーティストの名前) | | • | 参加アーティスト (曲を演奏したアーティストの名前) | | • | ジャンル (音楽の種類) | | • | 評価 (ユーザーやデータ プロバイダが曲を評価した星の数) |
上記の各項目はメディア情報の属性であり、"タグ" とも呼ばれます。ビデオ、テレビ録画、または画像のような他の種類のデジタル メディア ファイルは、それぞれのコンテンツの種類に合った別の属性を持つことができます。たとえば、テレビ録画ファイルは "出演者" および "シリーズ" という属性を、画像ファイルは "イベント" および "取得日" という属性を持ちます。 デジタル メディア ファイルが作成されると、作成したプログラムまたはデバイスは通常そのファイルにメディア情報を追加します。たとえば CD を取り込むと、通常 Windows Media Player はそのアルバムに関するメディア情報をインターネットからダウンロードし、コンピュータ上で作成した WMA または MP3 ファイルに追加します。必要に応じて、ライブラリの項目についてのメディア情報を Windows Media Player を使用して手動で追加または編集できます。 Windows Media Player を最適な状態で使用するには、ファイルに完全で正確なメディア情報が含まれている必要があります。Windows Media Player はこの情報を、ライブラリの項目を整理、並べ替え、および検索に使用します。メディア情報の追加または編集方法の詳細については、「メディア情報を追加または編集する」を参照してください。
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